秋田杉について 秋田杉について

秋田杉とは

日本三大美林の一つに数えられ、その材質は銘木として
高く評価されています。
年輪幅が狭く均一で、つややかな美しい木目が特徴です。

秋田杉が全国的にその名を馳せたのは、400年以上も前の
ことで、戦国武将豊臣秀吉が伏見城の改修用材として、
品質に優れた秋田杉を使用したことが始まりでした。

昭和41年、公募によって県の木と決められました。

国産材、使って減らそうCO2

日本では、国産の木材があまり使われていません。
このため、手入れが行き届かない人工林が増えています。

植える、育てる、収穫する、上手に使う、というサイクルが
CO2をたっぷりと吸収する元気な森をつくります。

グリーンスタイル

法律でも義務づけられた取り組みです

2001年4月施工のグリーン購入法では、国の機関は
グリーン購入に取り組むことが義務、地方自治体は
努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると
定められています。

価格だけでなく環境のことを考え、環境負荷が
できるだけ小さい製品を優先して購入することが
大切なのです。

■ グリーン購入法について(環境省)
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